持株会社
私たちは、経営を支援する企業のパートナーです。
資本は売らない。売るのは、パートナーシップだ。
アンテケーラは、テクノロジー企業とサービス企業を一つの方針のもとに束ねています。実データにもとづいて意思決定し、利益率とガバナンスを保ちながら成長するという方針です。私たちはパートナーとして出資し、取締役会に加わります。そして、事業が必要とするときは、現場の運営にも直接関わります。
私たちが求めるもの
すでに売上があり、対価を支払う顧客もいる。それでも、いつも同じところで行き詰まっている企業です。事業の成長に、管理体制が追いついていないのです。ボトルネックが資金であることは、ほとんどありません。足りないのは方法論であり、それこそが私たちの提供できるものです。
私たちが提供するもの
四つの柱を、常に一体で。
資本
自己資金で投資します。ファンドのように守るべき償還期限がないため、事業が必要とする限り関わり続けます。
この判断は、外部委員会の承認や出資者の償還期限に左右されません。投資先の成長に必要な資金は、グループ内の他の企業を支えるのと同じ貸借対照表から出ています。
テクノロジー
投資先が使うシステムは、グループ自身が開発しています。ERP、BI、業務自動化は、外部に発注するプロジェクトではなく、グループの資産として提供されます。
実際にこのシステムを構築・保守しているのは、グループ内のテクノロジー企業であるIKKIです。ポートフォリオ内で使われているのと同じプラットフォームは、年商R$ 500万からR$ 60億までの外部企業でも導入されており、社内だけでなく実際の規模で検証された製品であり続けています。
経営管理
管理会計、価格設定、資金繰りは、ポートフォリオ内のすべての企業で同じ基準にもとづいて運用されます。
この手法を実践するチームは、四半期に一度訪問するコンサルタントではなく、現場が日々使うシステムに直接アクセスできる、事業の内側にいるメンバーです。あるグループ企業で検証済みのコスト・価格の基準は、次の企業にもそのまま活かされ、一から作り直す必要がありません。
ガバナンス
取締役会、年次予算、そして監査可能な数値を、最初の月から備えます。投資先はグループに加わった時点で、すでにこの基準の中にいます。
取締役会が受け取る報告書は、現場で使われているものと同じです。試算表、管理損益計算書、そして予算対比の指標。社外向けに編集された別バージョンは存在しません。
参加までの流れ
三つのステップを、この順番で。
フォーム
対話は紹介ミーティングからではなく、フォームから始まります。売上高、行き詰まっている点、誰が何を担っているかなど、事業の現状をそのまま記入してください。この内容が、最初のコンタクトの土台になります。
診断
出資額を決める前に、契約内容、利益率、業務プロセス、チーム体制など、事業の内側を見せていただきます。この診断によって、パートナーになる意味があるかどうか、そして投資の規模が決まります。あらかじめ決まった出資額や出資比率の表はありません。
取締役会
出資が完了すると、アンテケーラのパートナーは取締役会に加わり、投資先の経営陣が見ているのと同じ数値を、四半期報告だけでなく毎月追っていきます。
ポートフォリオ
グループ各社は、同じ課題の異なる側面に取り組んでいます。事業を、今よりもさらに実らせることです。
グループ各社を支えるERPと経営管理プラットフォームを開発、運用しています。ポートフォリオ外の企業(年商500万レアルから60億レアル規模)にもサービスを提供しています。
ikki.digital農地、産業施設、商業施設を24時間体制で監視し保護します。人工知能、IoT、ドローン、顔認証、そして自社のインシデント対応センターを備えています。
agrosec.digital3Dスキャンをもとにオーダーメイドで製作する透明マウスピース型矯正装置です。従来の金属ブラケット矯正と異なり、遠隔で治療経過を管理します。
odontoforms.com.brポートフォリオ内の早期段階スタートアップで、ヒト向けサプリメントを手がけています。
ポートフォリオ内の早期段階スタートアップで、ペット向けサプリメントを手がけています。
パートナーをお探しなら
ご連絡の前に、投資方針をお読みください。そこには、私たちが投資する対象、そして何より投資しない対象が書かれています。当てはまる場合、フォームの記入は15分ほどで終わります。